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上下水道事業会計予算・決算

上下水道事業会計予算

登録日:2017年05月30日

1 将来像
 「信頼の水道  未来へつなぐライフライン」

2 重点項目
(1)安心できる水道(水質管理)
(2)頼りになる水道(施設更新と災害対策)
(3)喜ばれる水道(健全経営とお客様サービス)
(4)環境に配慮する水道(省エネルギーと環境対策)


3 水道事業会計
 奈良市の水道事業は、これまで奈良市水道事業会計、都祁水道事業会計、月ヶ瀬簡易水道事業会計の3会計で運営してまいりましたが、平成29年度から会計統合を行いました。奈良市全域を一体として経営し、計画的運営を行ってまいります。
 3事業を統合した平成29年度の水道事業会計予算について、収益的支出は88億4,100万円、資本的支出は41億3,300万円、水道事業会計全体の予算規模としては129億7,400万円となり、前年度の予算規模124億4,400万円と比較すると 4.3%(金額に直しますと5億3,000万円)の増額予算となりました。
 収益的支出では前年度と比べ7,400万円の増額となりました。人件費や企業債利息などは減少するものの、減価償却費等が増加したことによるものです。
 資本的支出では前年度に比べ4億500万円の減額となりました。大渕第2幹線が平成28年度に完成したことによる事業費の減によるものです。
 

PDF水道事業会計 【0.539MB】


4 下水道事業会計
 収益的支出は80億4,000万円、資本的支出は44億3,200万円、下水道事業会計全体の予算規模としては124億7,200万円となり、前年度の予算規模126億4,700万円と比較すると1.4%(金額に直しますと1億7,500万円)の減額予算となりました。
 収益的支出では前年度と比べ5,900万円の減額となりました。委託料や流域下水道維持管理等負担金が増えたものの、人件費や支払利息が減少したことによるものです。
 資本的支出では前年度に比べ1億1,600万円の減額となりました。前年度において、平城浄化センター長寿命化工事を実施したことによるものです。
 なお、下水道事業会計は赤字予算となっていますが、資金収支では現金を確保しています。

 PDF下水道事業会計 【0.536MB】


予算書のダウンロードもご利用いただけます。

 PDF平成29年度予算書 【1.123MB】

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