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水道事業の概要

水源

登録日:2011年02月01日

須川ダム
総貯水容量/796,600m3
有効貯水量/792,500m3 

須川ダムは、昭和34年3月「奈良国際文化観光都市建設計画水利計画、自然流下水源導水路事業」の中で、市内須川町に建設することが決定され、昭和42年11月に着工し、2年後の昭和44年7月に総事業費9億円で完成した奈良市水道用水専用ダムです。
ダム貯水池の水源は、本市の東端部を流れる淀川水系・木津川支川の布目川と白砂川で、この両河川から毎秒1.74m3(150,000m3/日)を取水し、トンネルと口径1,350mmの鋳鉄管で、ダムまで導水しています。 







布目ダム
総貯水容量/17,300,000m3
有効貯水量/15,400,000m3 

布目ダムは、奈良市東端部を流れる布目川に、水資源開発公団(現 独立行政法人水資源機構)により建設された奈良市と山辺郡山添村にまたがる洪水調節と水道用水確保を主な目的とした多目的ダムです。
奈良市は、このダム建設を国に強く働きかけた結果、その建設が決定され、昭和61年5月に着工され、平成3年10月に総事業費約600億円で完成しました。奈良市は、このダムの完成により新たに布目川で毎秒1.08m3(93,300m3/日)の安定した水利権を得ました。



比奈知ダム
総貯水容量/20,800,000m3
有効貯水量/18,400,000m3

水源の内訳
・木津川・・・・・69,100m3/日
・布目川、白砂川・・・・・150,000m3/日
・県営水道(浄水)・・・・・30,000m3/日
・合計・・・・・249,100m3/日

比奈知ダムは、水資源開発公団(現 独立行政法人水資源機構)により昭和43年、予備調査に着手して以来、平成10年度に完成し、平成11年4月から木津川で新たに毎秒0.6m3(51,840m3/日)の水利権を得ました。

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