1. トップページ
  2. お客様へ
  3. 水道料金について
  4. 生活困窮者にかかる減免制度について

水道料金について

生活困窮者にかかる減免制度について

登録日:2019年09月17日

本市に住民登録(外国人含む)している世帯で、下記の条件にあてはまる方は申請後、承認された場合に納付額の一部を減免します。
ただし、生活保護の生活扶助を受給している世帯、または中国残留邦人等への生活支援給付を受給している世帯を除きます。
 

【受付開始日】
 令和元年7月1日(月)から (土・日・祝日は除く。) 
 

【受付時間】
 午前9時半〜正午、午後1時〜午後4時
 

【受付場所】
 お客さまセンター(企業局庁舎1階)
 

【減免対象となる水道料金】
 承認した月分から令和2年7月分まで
 ※ただし8月分からの減免対象は、令和元年7月25日(木)までの受付分です。
 

【減免対象者】
 メーターの口径が13ミリメートルから25ミリメートルまでのもので、所得金額が下表に定める額以下の世帯
 

減免所得金額基準表

世帯人数 平成30年中の世帯全員の合計所得金額
(非課税所得を含む)
1人 125万円
2人 158万円
3人 191万円

※以降1人増すごとに33万円を加算した額
 

【減免額】
口径別基本料金の2分の1に相当する額(消費税率8%の場合)

口径 減免額
(1か月の使用水量が8m3以下のとき)
減免額
(1か月の使用水量が8m3を超えるとき)
13mm 394円 502円
20mm 675円 885円
25mm 950円 1,269円


口径別基本料金の2分の1に相当する額(消費税率10%の場合)

口径 減免額
(1か月の使用水量が8m3以下のとき)
減免額
(1か月の使用水量が8m3を超えるとき)
13mm 402円 511円
20mm 688円 902円
25mm 968円 1,292円

 


 

【減免方法】

  1. 毎月の水道料金から減免額分を差し引きます。
  2. 企業局から各戸に料金を請求していない集合住宅等に住んでいる方は、後日減免承認期間中の水道料金の支払いが確認できる書類等を提出してください。提出後、減免額分をまとめて還付します。
    ※現在減免承認を受けている方で、今年の7月分までの支払いが済んだ方は、還付手続きをしてください。手続きには領収書の提出が必要です。
     

【必要書類】
 水道料金減免申請書と次に掲げる書類を添えて提出してください。
 ※申請用紙は、企業局庁舎内 お客さまセンターの窓口に置いています。

  1. 世帯全員の住民票(続柄入)
  2. 世帯全員の所得証明書  
  3. 非課税所得確認書類(遺族年金、障害年金、雇用保険の給付など非課税となる所得の金額が確認できる書類又はその写し)  

※2.と3.の合計金額が世帯全員の合計所得金額になります。
※これらの必要書類については、提出が不要となるものもありますので、事前にお問い合わせください。
 

【申請方法】
 印鑑、必要書類等を持参し、企業局庁舎内 お客さまセンターへ申請してください。ただし、毎年更新が必要です。
 ※更新の方には、更新前に申請書類を送付します。
 

申請用紙等のダウンロードはこちら

お問い合わせについて
※お問い合わせ時に使用者番号か水栓番号をお知らせください。

 【生活困窮者にかかる減免制度について
 
 奈良市企業局庁舎内 お客さまセンター
 ヴェオリア・ジェネッツ株式会社 0742−35−6825
  営業時間 平日(土日、祝祭日、年末年始を除く)8時30分から17時15分まで 

   ※ヴェオリア・ジェネッツ株式会社は、奈良市企業局の営業業務包括業務受託者です。

このページについてのお問合せは

奈良市企業局 企業出納課

前のページへ戻る